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指導方針

1生徒に適切な縛りを与える「自ら学習する体制を作ることが最重要です!」

勉強の主体は自己の努力であることに疑いの余地はありません。
大学受験レベルになれば、どんなにものすごい授業を受けていても自分で反復しなければ勉強は身につきません。
出来る人間は須らくこの事実を体験として持っています。

以前、「有能な家庭教師は短期間で仕事を終える」という話しを、東大に通う学生チューターとしたことがあります。
つまり、「正しく効率的な方法で自ら学習する体制を作り出すことが最重要である」という事です。
自ら勉強をしなければ成績の向上は望むべくもありません。
ただ塾・予備校に行くだけではもちろん成績は伸びません。

私は「一回の衝撃よりも平凡な反復が勝る」との考えで自宅学習を可能な限り細かく指示します。
例えば「次の授業までに中3日だから、単語は○ページから30ページ分、
熟語はここまで、文法は6ページ分、長文は3題」などです。
SPIRITUAL TRUSTでは、原則として課された宿題を正当な理由もなくやってきていない場合は
授業を受けることは出来ません。
私は「生徒の自主性を尊重し・・・」という指導は致しません。生徒をちゃんと縛ります。
それこそがもっとも生徒達に力をつけさせる最善の方法なのです。

また付け加えておきますが、
「(どんな事でも)人並み以上になりたければ人並み以上にやらなければならない」
というのがSTの基本的なスタンスです。

2効果的な学習法により揺るがない基礎を築く「記憶の引っ掛かりを作り、何度でも復習します!」

基礎は土台であり、土台がしっかりしていなければ家は建ちません。
「人間は忘れる動物である」ので、基礎はそう簡単に固まるものではありません。
土台を固めるには徹底した反復が必要です。2回3回ではなく4回5回です。
そのためには、効率的な復習が不可欠です。

私の経験上では英語が苦手な生徒の参考書や教科書はきれいです。
しかしこのような参考書は新品のように真っ白で何の引っ掛かりもありません。
ですから復習のやりようがないのです。

効率的な復習を可能にすることは決して難しいことではありません。実にシンプルです。
私は参考書等の中で、自分の知らなかった内容や重要項目には必ず色ペンでチェックさせます。
初めて解いて間違えた問題や、解らなかった単語も同様です。調べた単語の訳をその単語の下に書くのは厳禁です。
これでは復習のときに当然目に入ってしまうので、いざと言う時に出てきません。
単語の意味は、参考書やプリントの一番下に列記させます。そうすれば、教材をパッと見るだけで、自分で容易に単語テストが出来ます。
さらに2回目にまた間違えた問題には、1回目ミスした時に付けた色とは違う色でチェックさせます。
辞書も引いたら必ずチェックさせるようにしています。
そのうち、調べた事も忘れて、また同じ単語等を辞書で調べたときに
「あれ?全く記憶にないけど、ここは既に自分で一度チェックしてある。ちゃんと覚えないとダメだな」
などと記憶に引っかかりが出来ます。
この引っかかりが、記憶のコツなのです!

これを徹底して続けると、
いつの間にか分厚い辞書(参考書)のどのページを開いても自分がチェックした跡が載っていることになります。
これは、自らの努力の結晶が形として残ったということです。
ここまでに達した時、生徒達(私も含めて)は「勉強してきたんだな〜」と何ともいえない達成感を感じ、
気付いてみれば英語の成績はほぼ確実に向上しています。
ところが電子辞書ではいくら調べても何も残りませんし、記憶の引っかかりも生まれません。
また、電子辞書では例文を参照する際に、紙の辞書のように全体を見渡すことが出来ません。
大きく分けられた意味から、それぞれの例文ボタンを選択し探さなければならないのです。
生徒達はそれを面倒くさがり、最初の画面に出てくる日本語訳を当てはめるようになります。
また、無機質な人工的な光を長く見ることは非常に目が疲れるので、本能的に早く済ませようとしてしまいます。
これは電子辞書が普及した現在の英語学習における問題点であると私は思います。
ですからSPIRITUAL TRUSTでは紙の辞書を使用しています。

こうしておけば参考書の復習も、印のついているところを優先的にやっていけばいいのですから、
もう一回全てをやり直すよりも圧倒的に効率的です。
そして気付けばかつて自分が解けなかった問題が当たり前のように解けるようになっています。
それだけ繰り返したのですから当然の結果なのです。

単純なことですが、これらの一つ一つの積み重ねが磐石な基礎を築きあげ、基礎が出来れば、
学校の授業で先生が言う事も参考書に書かれている事も理解できるようになります。
ここまでがSPIRITUAL TRUSTが最も得意とするところです。

3教科書の理解・学校での授業を重視する(現役生)「学校の授業が理解できずに実力がつく筈はありません!」

多くの塾・予備校において学校の教科書や定期テストというものは非常に軽視されます。
果たしてこれは生徒の学力向上にとって良いのでしょうか?
SPIRITUALTRUSTの答えは「NO」です。
同じ英語において学校のテストが常に出来ないのに模試の成績がいつもいい、などということはありえません。
普通に考えて、そんなにかけ離れることはありえないのです。

英語の学習において重要な要素として「精読」と「多読」があります。
「精読」とは文法や文の構造・単語の意味をじっくり分析しながら読むことで、「多読」とは文字通り大量の英文を読む事です。
大学受験突破のためにまず重視すべきなのは、「精読」であると私は考えています。
そして、学校のリーディングの授業で行われているのも「精読」であるはずです。
つまり学校の授業で使われている教科書は一つの長文を何時間にも亘って分析していく精読用のテキストであり、
重要な文法事項も十分に盛り込まれているのです。

英語を苦手としている生徒に対して、一番日常的に触れる教科書の英文の理解を差し置き、
定期テストを余りに軽視して別の教材をやらせることは、
学習効果を妨げること以外のなにものでもありません。

SPIRITUAL TRUSTでは、受講授業数にも依りますが英語が苦手な現役生においては学校の教科書の理解と定期テストを当然重視する、という考えです。
しかし、教科書の理解だけでは大学受験は戦えないのも事実で、参考書の利用は必ず必要になってきます。
次に参考書・教材についての方針を説明します。

4それぞれに最適な市販教材を選択し活用する「市販教材を学習の拠り所にし、一冊を完全にやり抜くことが一番効率的・効果的です!」

大学受験予備校など皆無に等しい地方都市からも難関大学合格者は必ず多数存在します。
しかも5科必要な国公立大学において、この傾向はますます強まります。
これが意味しているのは何か?
「予備校独自のオリジナルテキスト」がなくても合格はいくらでも出来る、ということです。

学習者にとっての参考書は、学習を進めていく上での拠り所でなければいけません。
現在、長い歴史に耐えてきた誰しもが読めば解るように作られている名著や、新たな試みの参考書などが多数あります。
これらの中から、最適なものを選択し、一冊をボロボロになるまでやり込み、使いこなすのが最も生徒の学力向上に繋がる、
いやそうしなければ成績向上は望めない、と考えています。
知識を集約する拠り所を失ってはいけません。
入試突破にはそんなにたくさんの参考書や教材は必要ないのです。
特に大学受験において、参考書選びは非常に重要です。
なぜなら参考書一冊をやり込むには最低1年はかかるので、途中までやって、また変えてを繰り返していては実力は全く付きません。
それは2で述べた復習が全く機能しないからです。
よく言われているように、一冊の参考書をしっかりとやり込むこと!
これが何と言っても重要です。

また同じように名著と言われている参考書でも順番を間違えると逆効果の場合もあります。
例えば解説の少ない問題列記型の参考書を基礎が出来ていない生徒にやらせても効果はほとんどない、
というよりも時間の浪費であり完全に逆効果です。
つまり、参考書の選択とその活用は受験の明暗を分ける重要な鍵なのです。

5絶対的な少人数制と1:1の個別指導「自分が責任を持って見れる範囲でしか、生徒の募集は致しません!」

ただ塾・予備校に通っているだけでは成績は伸びません。絶対に自習が必要です。
ましてや、苦手な科目を集団の中に混じって授業を受けているだけでは効果が出ることはほとんど無いと言っていいでしょう。
個別指導と集団授業ではその性質は大きく違います。
それは授業内での生徒と先生の関わりの深さが全く違うからです。
個別指導であれば、その生徒が前回どこを解っていなかったか、どの単語を知らなかったか、どの文法事項を説明したのか等を把握した上で、授業を進めることが出来ます。
生徒達は前回の授業で間違えたところや、細かなミスすら私が良く覚えていることに驚きます。
集団の授業でもそれぞれの生徒がどう間違っていたかは良く覚えています。
しかし、それをひとりずつ確認していては待っている方が退屈してしまいますし、先に進むことができません。
英語強化・苦手克服には個別指導が最適である、と私は考えています。

そして1:2も個別指導のように言われていますが、これは全く別です。
1:2は個別指導とは言えません。
1:2の個別指導と言っても指導する二人の生徒の学年や教科さえ違うことがほとんどですから、 イメージしているように講義形式の延長で生徒2人にきっちりとわかるまで教える、ということは出来ません。
しかも、想像して頂ければわかると思いますが、学年も教科も違う生徒を二人同時に教える事は非常に困難です。
経験上、同学年同教科同進度でも能力の違う生徒を同時に指導することですら非常に困難です。
解決するにはただ一つ、授業では初見の問題を解かせて、その間に片方の解説をする、そしてそれを繰り返す、つまり自習的な演習形式にするしかありません。
ほとんどと言っていいほど授業時間が80分や90分などと長く設定されているのはこの為です。
つまり、大した予習なしでも80分や90分の授業が成り立つ仕組みになっているわけです。
しかし、STの考えでは「問題を解いてくるのは当然家でやってくるべきだ」ということです。
なぜ授業時間を費やして問題を解く必要があるでしょうか?
このような授業スタイルは個別授業でも集団授業でもない演習授業であり、非効率的だと言わざるをえません。

しかし、このような危険性に触れる塾はほとんどありません。なぜなら、2人目の生徒の部分が利益だからです。
また、個別の講師は大量に必要なので、当然講師は安い人件費で雇えるアルバイトの大学生であることが殆どです。
大学生や大学院生が指導することが悪い訳では決してありません。
人対人の指導には相性というものがありますし、専任講師より指導能力を発揮する大学生は確かにいます。
しかし、知識・職務においては当然限界があります。
個別指導という名前で割高な授業料を払って、講師が大学生で、授業が演習形式では費用に対する効果は高くはならないのは当然でしょう。
このような理由からSPIRITUAL TRUSTでは学力が均衡している場合、演習を組み込んでも指導可能と判断した場合のみ1:2の授業を行います。

また、授業外でも関わります。
授業終了後にメールを打って「ここそこは解ったか?じゃあこれは?」と質問したり、授業の内容について電話をして確認する事もあります。
これらは生徒の成績よりも生徒数だけしか見ていない企業や、授業が終わればすぐに帰宅するアルバイト・非常勤講師には出来ません。
私は生徒達と真の関わりを持つことが教育の根本であり、こうして生まれた関係こそがそれぞれの人生の財産になっていくものだと信じています。

そのための、絶対的少人数定員制での1:1をメインとした個別指導なのです。

6実践的英語力への発展「オンライン英会話との提携をスタート!」

指導実績

指導生徒出身校

高校

・横浜雙葉 ・横浜共立 ・横浜緑ヶ丘 ・栄光学園 ・鎌倉学園 ・函嶺白百合
・公文国際 ・聖園学園 ・洗足学園 ・桐蔭学園 ・日大藤沢 ・柏陽
・横須賀学院 ・大妻多摩 ・攻玉社 ・渋谷教育学園 ・佼成学園女子 ・秀明学園
・暁星国際 ・静岡聖光学園 ・日大明誠 ・都城泉ヶ丘 ・福井昭英 ・青森  
・浅野学園 ・捜真女学校 ・山手学院 ・横浜隼人 ・橘学苑 ・芝高校
・國學院高校 ・聖光学院 ・横浜女学院 ・横浜みなと総合 ・東京女学館 ・逗子開成
・横浜光陵 ・横浜清風 ・横須賀学院 ・横浜南高校 ・法政第二高校 ・星槎学園
・横浜高校 ・星稜高校 ・藤嶺藤沢 ・清泉女学院 ・金沢高校 ・海陽学園
・日本大学高校 ・鎌倉学園高校 ・横浜商科
 大学高校
・神奈川学園
 高校
・フェリス
 女学院高校
・横浜市立
 横浜商業高校
・筑波大学附属
 駒場高校
など

中学

・清泉女学園 ・西柴中学校 ・富岡中学校 ・逗子開成
・横須賀学院 ・山手学院 ・浅野学園 ・桐蔭学園
・星稜中学校 ・仲尾台 ・藤嶺藤沢 ・海陽学園
・日本大学
 中学
・神奈川学園
 中学
・フェリス女学院
 中学
・筑波大学附属
 駒場中学校
 
など

大学

・上智大学 ・東海大学 ・東京工科大学 ・法政大学
・早稲田大学 ・中央大学 ・恵泉女学園大学 ・白百合女子大学 など

合格実績 ※ 生徒本人からの了承を得た試験合格実績(一次筆記のみ・重複含む)

法政大学 社会学部
法政大学 文学部
武蔵大学 社会学部
武蔵大学 経済学部
東洋大学 国際地域学部
東京都市大学 工学部
國學院大學 文学部
國學院大學 法学部
東京音楽大学 声楽科
立教大学 文学部
慶應大学 文学部
慶應大学 環境情報学部
慶應大学 経済学部
慶應大学 商学部
上智大学 経済学部
上智大学 総合グローバル学部
日本大学 生物資源科学部 獣医学科
北里大学 医学部獣医学科
日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科
酪農学園大学 獣医学群 獣医学類
早稲田大学 文学部
筑波大学 情報学群
日本女子大学 家政学部
日本女子大学 人間社会学部
玉川大学 観光学部
日本大学 文理学部
日本大学 国際学部
日本大学 商学部
東海大学 工学部
明治大学 国際日本学部
明治大学 商学部
中央大学 総合政策学部
中央大学 理工学部
明治学院大学 国際学部
明治学院大学 法学部
明治学院大学 文学部
産業能率大学 情報マネジメント学部
立正大学 心理学部
東京都市大学 都市生活学部
東邦大学 医学部医学科
東京歯科大学 歯学部公募推薦
埼玉医科大学 医学部
聖マリアンナ大学 医学部
岩手医科大学 医学部
東京女子医科大学 医学部
など